花の展示

花展のためにいくつかのお店を回って材料をそろえる。
大変だがそれは私にとって楽しい。
けれども行きつけの花屋さんが店を閉めてしまった。
時代といえばそれまでだが、可憐なお花を気楽に買える店が無くなるのはとても寂しい。花展のための花が最後になってしまった。
百合が美しく咲いてくれたのがうれしい
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# by amietyannyoiko | 2016-11-25 15:29

碧い宝石

カワセミを見つけました。
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# by amietyannyoiko | 2014-04-26 23:30

花三昧

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# by amietyannyoiko | 2006-06-03 12:00

桜三昧ー2

薄緑色の里桜が咲いています。ぼたん桜とも呼ばれるこの八重咲きの桜はいかにも美しい。
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ただ、お薬として、民間で愛用されていたのは、山桜の樹皮だそうです。毒消しとして、江戸後期に作られました。江戸っ子は、初鰹を人より早く食するのを、自慢にしていましたが、鰹は鮮度が落ちやすいために、食中毒がつきものだったのです。
蕁麻疹や腹痛、発熱など、の症状が出たとき、桜の皮を粉にして飲んだりしたそうです。
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# by amietyannyoiko | 2006-04-14 03:23

桜三昧-1

高校時代の友人と桜見物に行く約束をして、楽しみに待っていたのに

彼女と会った其の日はあいにくの雨。
傘を差しての花見となった。

学生時代の懐かしい桜に会いに行く。
何十年たったろう?
桜は驚くばかりに大きく成長していて、
私たち二人を少女に戻す。

あはれ、花びらながれ、おみなごしめやかに語りあい………
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遠く去り行く友との別れは、雨の桜がふさわしい。
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# by amietyannyoiko | 2006-04-08 02:11

節句の話

節句は,正式には、「節供」と書いて季節の変わり目に神に供えた食物のことを言いました。
五節句あります。この五節句に使用した料理をおせち料理といいます。
若葉の節句<陰暦1月7日>、は七草がゆを食べ、病気,邪気を祓いました。  
上巳の節句<陰暦3月3日>、上巳(じょうし)は、、3月最初の巳の日のこと。
この日に人々は野山に出かけ、薬草を摘み、この薬草で、体の汚れを祓い、健康と厄除けを願いました。魔を除くと言われる桃の時期でもあるから、<桃の節句>ともいいます。
女の子のひな祭りは、江戸時代はじめに今のような形に・・・
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# by amietyannyoiko | 2006-03-01 02:13

はこべー2

ハコベの学名は stellaria(星型の,星状の)neglecta( 見逃しやすい)
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こんなに小さい花の形を星状なんて、本当によく観察したものだと思います。
江戸時代には、ハコベ塩(生のハコベを磨り潰して塩とまぜたもの)が、
虫歯予防として大流行。
現在でも歯磨き粉を使うよりハコベ塩で歯を磨いた方がよほど歯茎がしっかりするそうです。
おはぐろならぬおはみどり、今度試してみませんか?
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# by amietyannyoiko | 2006-02-13 01:11

はこべ

2月4日は立春、春の七草のひとつ、【はこべ】が庭のかたすみや、土手に姿を見せています。
葉が柔らかいので、小鳥のえさにしますが、立派な薬草です。
貝原益軒は『大和本草』の中で「あつものにして食い、切り傷や、腫瘍(はれもの、かさ)をいやす」と述べています。、
盲腸炎や胃腸カタル、などにも青汁を服用していました。
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この旬の若菜の緑は血液の流れが穏やかになる色。
 ハコベはあくもなく やわらかいので、おひたし、汁の実やおかゆに使って、食べ、野草の生命力を取り込みましょう。私はあえものにしました。
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味わった人はカナリヤの気分?
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# by amietyannyoiko | 2006-02-05 04:47

バラの秘密

散歩に出かけたとき、立派なバラの実を見つけました。バラは英語でローズ(rose)です。
学名(Rosa)はラテン語で、ギリシャ語(rhodon=バラ)、ケルト語(rhodd=赤い)に由来しているといわれています。
きっと赤い花が多かったのでしょう。
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古代ローマの人々もバラをこよなく愛しました。
「冠の材料、香油の原料」にしたり、ぶどう酒のグラスにうかべたり
上流階級の宴席では、はなをまきちらしたり、飾り物として天井から吊り下げたりしました。
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そして、この吊り下げられたバラの下での会話は一切秘密にすると言う風習がありました。
つまり、バラは秘密の象徴で、これが英語の[under the rose=内証に、 秘密に、]へとつながるのだそうです。
面白い話だから秘密にしておくのはもったいなくて・・・・
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# by amietyannyoiko | 2006-01-30 04:05

オリーブの話

浮遊子さんのブログで、良質なオリーブ油のお店を知りました。味見が出来るのは嬉しいですね。イタリアが一番品質基準がきびしいので、以前からイタリア産を使っています。
第2次ポエニ戦争で名をあげた古代ローマの将軍〈カトー〉が、ラテン語最古の散文作品「農業論」のなかで、オリーブ油の作り方を書いています。「緑色のオリーブ油は、このように作れ。地面に落ちたオリーブの実は、できるだけ早く拾うこと。もし汚れているなら洗うこと。木の葉と糞尿からきれいにせよ。オリーブの実が黒くなったら、摘み取ること.その実に、もし好きならば、塩をまぶすべし・・」

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カトーは(234~149B.C)の人。こんなにも大昔から利用されてきたと解ると、オリーブの実も、すぐれものだし、先人の知恵にも脱帽。枝もノアの箱舟に登場して、平和の象徴になるし本当に、愛されている木だと思う。、葉っぱも銀白色でなぜかギリシアを感じさせます。
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# by amietyannyoiko | 2006-01-28 02:45