桜三昧ー2

薄緑色の里桜が咲いています。ぼたん桜とも呼ばれるこの八重咲きの桜はいかにも美しい。
e0029944_2382853.jpg

ただ、お薬として、民間で愛用されていたのは、山桜の樹皮だそうです。毒消しとして、江戸後期に作られました。江戸っ子は、初鰹を人より早く食するのを、自慢にしていましたが、鰹は鮮度が落ちやすいために、食中毒がつきものだったのです。
蕁麻疹や腹痛、発熱など、の症状が出たとき、桜の皮を粉にして飲んだりしたそうです。
[PR]
by amietyannyoiko | 2006-04-14 03:23
<< 花三昧 桜三昧-1 >>