バラの秘密

散歩に出かけたとき、立派なバラの実を見つけました。バラは英語でローズ(rose)です。
学名(Rosa)はラテン語で、ギリシャ語(rhodon=バラ)、ケルト語(rhodd=赤い)に由来しているといわれています。
きっと赤い花が多かったのでしょう。
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古代ローマの人々もバラをこよなく愛しました。
「冠の材料、香油の原料」にしたり、ぶどう酒のグラスにうかべたり
上流階級の宴席では、はなをまきちらしたり、飾り物として天井から吊り下げたりしました。
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そして、この吊り下げられたバラの下での会話は一切秘密にすると言う風習がありました。
つまり、バラは秘密の象徴で、これが英語の[under the rose=内証に、 秘密に、]へとつながるのだそうです。
面白い話だから秘密にしておくのはもったいなくて・・・・
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# by amietyannyoiko | 2006-01-30 04:05

オリーブの話

浮遊子さんのブログで、良質なオリーブ油のお店を知りました。味見が出来るのは嬉しいですね。イタリアが一番品質基準がきびしいので、以前からイタリア産を使っています。
第2次ポエニ戦争で名をあげた古代ローマの将軍〈カトー〉が、ラテン語最古の散文作品「農業論」のなかで、オリーブ油の作り方を書いています。「緑色のオリーブ油は、このように作れ。地面に落ちたオリーブの実は、できるだけ早く拾うこと。もし汚れているなら洗うこと。木の葉と糞尿からきれいにせよ。オリーブの実が黒くなったら、摘み取ること.その実に、もし好きならば、塩をまぶすべし・・」

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カトーは(234~149B.C)の人。こんなにも大昔から利用されてきたと解ると、オリーブの実も、すぐれものだし、先人の知恵にも脱帽。枝もノアの箱舟に登場して、平和の象徴になるし本当に、愛されている木だと思う。、葉っぱも銀白色でなぜかギリシアを感じさせます。
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# by amietyannyoiko | 2006-01-28 02:45

モンブラン

教室の帰りに、自由が丘に出ました。
モンブランと言うケーキを考案した人のお店<MONT-BLANC>を教えてもらいました。
私、ぜんぜん知らなくて、モンブランはフランスから来たものだと決め付けていたのです。
早速買って帰り、記念写真を撮りました。
箱も可愛らしくって一緒に....


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    白い山のイメージ表していますよね。

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撮影の後は、おいしく頂きました。スポンジもしっとりしていて美味でした。
ちなみにスポンジの語源はラテン語。海綿、アスパラガスの根と言う意味。
アスパラガスは紀元前から食用として栽培されていました。
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# by amietyannyoiko | 2006-01-26 02:38

ワグナーはお好き?

一昨日マリンスキー歌劇場管弦楽団のコンサートに出かけました。{ この楽団はロシア最古のオーケストラで、2世紀を超える歴史があり、以前は、キーロフ歌劇場管弦楽団と言う名でしられていましたが、今回から改名}。 ゲルギエフの指揮で、演目は<ニーベルングの指輪>、
とても楽しみにしておりました。ところが演奏が始まるとすぐに、深い眠りに落ち込んで、目が覚めるのは拍手のとき、休憩時間までもうつらうつら。最後に近くなって<どんどんどん>と繰り返されるティンパニーの音で起きた有様。あゝ情けない。
ただこの眠りが世に言われる音楽療法で、良い演奏のときに、ぐっすり眠れるのはとてもリッラクスしているからなんだそうです。
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でもやっぱりガッカリしたのでCDを買って帰りました。(指揮者はカールベーム バイロイト祝祭管弦楽団)
私は何しに行ったのだろう?ワーグナーの魔法にかかったような一夜でした。
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# by amietyannyoiko | 2006-01-25 01:55

スイトピー

降りしきる雪の中、スイトピーを買って帰り,花びんに早速入れて飾りました。
室内が香りに包まれて‥
スイトピーは学名をLathyrus odoratusといいます。
Lathyrus →La(非常に)+thyros(刺激する、情熱的)に基づく。この植物に催淫性があると信じられていたためだそうな。
odoratus→芳香のある、香りの良い、香しい と言う意味のラテン語
和名は麝香連理草(じゃこうれんりそう)、麝香豌豆(じゃこうえんどう)です。
英名のsweet peaが定着しているが、本来の意味から考えると先人が苦心して付けた名前が特徴を現しています。

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それにしてもこのにおいが、麝香?
パステルカラーの可愛いお花からは、想像出来ないんだけれど
アミちゃん久々に登場!
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# by amietyannyoiko | 2006-01-23 01:54

恵比寿様

お正月に七福神めぐりをした人たちがたくさんいます。ハトバスのツアーもあるけれど、盛況のようです。七福神の一人である、恵比寿様は、いざなぎといざなみの一番目のお子様といわれ、幼少の頃葦の船に乗せられて(この辺の話はモーゼとにていますが)、海に流され竜王の国に行って戻ってきたそうです。夷,または戎とも書いてこれは外人を意味し、異国から幸いをもたらす客神として信仰されました。其の後、事代主命(ことしろぬしのみこと)にイメージを移して鯛を抱えた姿となり、漁業、商業、農業など財や幸を呼ぶ福の神として尊まれています。

私の好きな恵比寿様は?
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めでた恵比寿がお気に入り(恵比寿柄の手拭いつき)!
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# by amietyannyoiko | 2006-01-17 02:05

今年こそ

2006年も明けて15日になりました。毎日書いてる先輩を見習って
私も頑張ろう!
黄色は力、希望の色、エネルギーを与えてくれる色,黄色のバラで始めよう
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# by amietyannyoiko | 2006-01-15 02:45

冷え性の人に  その1

冷え性は、寒の証、(顔色が悪い。体温が低い。無気力である。など)だから涼や寒の証を持つ食べ物は体を冷やして冷え性を促進するので出来るだけ避けた方が良いそうです。。
例えば、ビール、コーラ、アイスクリーム、スイカ、胡瓜、トマト、メロン、バナナ、なし、パパイヤ レモン、もやし、苦瓜、たけのこ、ほうれん草、ナス、キャベツ、白菜、蟹、アサリ、昆布、海藻、なまこ、など
私の好きなものがほとんど駄目です。だから冷え性なのかしら?
温や熱の証を持つ食べ物は、牛肉、羊肉、鶏肉、えび、うなぎ、マグロ、鯛、ふぐ、鰯、梅、栗、蜜柑、桃、杏、棗、ニラ、生姜、胡桃、落花生、胡椒、山椒、紫蘇、ニンニク、ラッキョウ、唐辛子、葱、玉ねぎ、ローヤルゼリー、ワイン,ウィスキー、など
これらは体を温め血液の流れを促進して冷え性を和らげるので積極的に取り入れて病気を予防しましょう。お料理をつくるときの、参考にしてください。
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# by amietyannyoiko | 2005-12-06 03:41

糸瓜

ご近所に、フェンスを利用して見事な糸瓜(へちま)を作った方がいます。
あまりに立派なので写真を撮らせてもらいました。
糸瓜は小さいときは、お味噌汁の具にしたり、食材として利用しますが、成熟したら、化粧水
とか海綿ですよね。熱帯アジア原産のこの植物は、へちまと言う名ですっかり日本に定着してますが、この名の由来・・・長野県でこの種はトウリと呼ばれていたが、トは、イロハのへとチの間にある・・だから へちま になったとか
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# by amietyannyoiko | 2005-10-14 23:45

十六夜に、

ためらいがちに出てくる、十六夜の月を見ながら、、亡き人を偲んでいます。
毎年十五夜にお団子を作っていた祖母、月夜の散歩が好きだった母
兎がお餅をついていると教えてくれた伯母、今頃月の世界にいるのかな。
お花を活けていると、花より団子、の声がきこえてくるようです。
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# by amietyannyoiko | 2005-09-20 00:43